
2026年01月13日
12月26日に日光湯元温泉スキー場開きが行われましたが、実際に滑走が可能となったのは12月30日からでした。その後も冷え込む日は多かったものの、降雪量は少ない状況が続いていました。
戦場ヶ原・小田代原エリアは、うっすらと積雪が見られる程度で、スノーシューは不要な状況です。
奥日光湯元周辺では、雪と氷の層が50cm近くに達している場所がある一方、地際が見えるほど積雪の少ない場所もあり、場所によって状況の差が大きくなっています。
また、登山道付近では本来のルートから外れ、急峻な沢へ続く踏み跡が確認されています。現在はスノーシューコースも未設置のため、地形判断が難しく、一般の方の利用には適していません。
庵滝についても氷結は見られますが、水沢の渡渉箇所が雪に覆われて見えないなどの危険があり、未経験者が気軽に立ち入れる場所ではありません。
提供:べー太
※本記事は1月9日時点の情報です。
※1月11日〜12日の寒波により積雪が見られています。最新の現地状況については、日光湯元ビジターセンターへお問い合わせください。
(日光湯元ビジターセンターTEL:0288-62-2321)
写真は
12/29 ミコアイサ(湯ノ湖)
1/8 氷結した湯ノ湖